Threadsで楽にバズるサービス作りました|ThreadsPostで開設7日423万表示
Threadsで楽にバズるサービスを作った
Threadsは今が一番バズりやすい。アクティブユーザーは3億人を超え、アルゴリズムはまだ緩く、新規アカウントがフォロワー0でも拡散される。Xの初期と同じ状況だ。
ただ、みんな投稿ネタで詰まる。Xと同じ内容を毎回コピペするのは面倒だし、自分の投稿がThreadsでも刺さるとは限らない。
そこで作った。Xでバズった投稿を自動でThreadsに流すサービス、「ThreadsPost」。
https://threads.socialxup.com/about
自分の投稿である必要はない。他人のXアカウントを登録するだけで、バズった投稿だけをThreadsに自動投稿してくれる。設定は1分、あとは完全放置。この記事では、作った本人としてThreadsPostの仕組みと、実際に出た数字を紹介する。
実績:開設7日・11投稿で64万imp、2週間で423万imp
まず自分でテストした結果から。
ThreadsPostで運用したテストアカウントは、開設から7日・11投稿でインプレッション64万・いいね3,300を記録。そのまま放置で2週間後に423万インプレッションまで伸びた。

フォロワーほぼゼロ、1日数本の自動投稿。それだけだ。
理由はシンプルで、Xでバズった投稿はThreadsでもバズる。 人間の感情に刺さるコンテンツはプラットフォームが変わっても刺さる。しかもThreadsはまだ競合が少なく、アルゴリズムが新規アカウントを優遇している。1投稿でバズるのは難しいかもしれないが、10〜20投稿もすればバズる投稿が出てくる。自動投稿なら、その試行回数を手間ゼロで稼げる。

ThreadsPostでできること
ThreadsPostは、Xの投稿をThreadsに自動でクロスポストするサービスだ。最大の特徴は他人のXアカウントの投稿も自動でThreadsに流せること。
使い方は3パターン用意した。
1. URL指定で手動投稿 — XのポストURLを貼るだけ。テキスト・画像・動画を自動取得してThreadsに投稿する。まずはこれで感覚を掴める。
2. タイムライン一括取得 — XアカウントのURLを入力すると投稿一覧を取得。いいね数順に並べ替えられるので、過去のバズ投稿だけを選んでまとめてThreadsに投稿できる。

3. 全自動クロスポスト — XアカウントのURLを登録してスイッチをON。5分ごとにXを自動チェックし、条件に合う投稿を自動でThreadsに投稿する。一度設定すれば完全放置だ。
全機能を7日間無料トライアルで試せる。クレジットカード登録は必要だが、7日以内に解約すれば課金されない。
ThreadsPost 無料トライアル
全機能を7日間試せる。クレジットカード登録は必要だが、7日以内に解約すれば課金は一切発生しない。
なぜ「他人の投稿」でバズれるのか
Threadsには「リポスト」の文化がXほど根付いていない。だからXでバズった投稿をそのままThreadsに持っていくと、オリジナルコンテンツとして拡散される。
ThreadsPostの使い方はこうだ。
- Xでバズっているアカウントを見つける
- ThreadsPostに登録する(URLを入れるだけ)
- いいね数フィルターで「一定以上バズった投稿だけ」を自動で流す
- Threadsのアルゴリズムが勝手に拡散してくれる
自分でネタを考える必要がない。投稿を作る必要もない。バズる投稿だけを自動で選別して、自動で投稿してくれる。
詳しい機能一覧は ThreadsPost公式サイト にまとまっている。
独自機能として作り込んだところ
いいね数フィルター — バズった投稿だけを自動選別
「いいね100以上の投稿だけ」のように閾値を設定できる。Xで反応が良かった投稿だけがThreadsに流れるので、アカウントの質が自動的に保たれる。閾値に届かない投稿も48時間は再チェックし続けるため、じわじわ伸びる投稿も取りこぼさない。
画像・動画・カルーセル完全対応
IFTTTなどの既存ツールはテキストしか転送できないことが多い。ThreadsPostは画像・複数画像・動画・GIFすべてに対応している。メディア付き投稿のほうがエンゲージメントは圧倒的に高い。テキストだけのクロスポストでは取りこぼしが大きすぎたので、ここは最初から作り込んだ。

引用ツイートの画像化
引用ツイートをカード風の画像に自動変換して投稿する。引用元のテキスト・アイコン・いいね数・メディアまで含めた画像を自動生成するため、文脈がそのまま伝わる。他のツールにはない、ThreadsPost独自の機能だ。

コアタイム・曜日指定
投稿する時間帯を最大3枠まで指定できる。人がアクティブな時間帯に投稿を集中させることで、初動のエンゲージメントが跳ねる。曜日指定にも対応しているため、平日だけ・週末だけの運用も可能だ。
除外キーワード
「PR」「広告」「プレゼント企画」など、Threadsに流したくない投稿を自動でスキップできる。
インサイト表示
投稿ごとのインプレッション・いいね・リプライ・リポストをダッシュボードで確認できる。どのXアカウントを流すと伸びるのか、すぐ判断できる。
他ツールとの比較
| 機能 | ThreadsPost | IFTTT | Buffer |
|---|---|---|---|
| 他人のX投稿を自動投稿 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| いいね数で自動フィルター | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| 画像・動画も転送 | カルーセル対応 | 非対応 | 非対応 |
| 引用ツイートの画像化 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
| 予約投稿 | 対応 | 限定的 | 対応 |
| コアタイム設定 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
他のツールは「自分のアカウントの自動投稿」しかできない。ThreadsPostだけが「他人のバズ投稿を自動で流す」運用に対応している。
安全性
ThreadsPostはMeta公式のThreads Content Publishing APIのみを使用している。スクレイピングや非公式手段は一切不使用。OAuth 2.0認証でパスワードを預かることもなく、アクセストークンの自動リフレッシュにも対応している。API利用規約と回数制限も遵守しているため、アカウント凍結のリスクがない。
料金プラン
| プラン | 月額 | Xアカウント数 |
|---|---|---|
| Starter | 980円 | 1 |
| Basic(人気) | 3,980円 | 5 |
| Pro | 6,980円 | 10 |
| Business | 16,800円 | 30 |
| Custom | 550円/アカウント | 31以上 |
全プラン7日間無料トライアル付き。クレジットカード登録は必要だが、7日以内に解約すれば一切課金されない。トライアル期間中は全機能が使える。
Threadsアカウントの接続数は全プラン無制限にしてある。
唯一の手間として、初回セットアップ時にMetaの公式APIキーを自分で取得・設定する必要がある。所要時間は10分ほど。ここだけがThreadsPostで唯一めんどくさいポイントだが、一度設定してしまえばあとは完全放置で運用できる。
全プラン7日間無料で試せる
Starter 980円から。Threadsアカウント接続数は全プラン無制限。7日以内の解約で課金なし。
よくある質問
他人の投稿を勝手にThreadsに投稿して大丈夫?
Threadsへの投稿はMeta公式APIを通じて行われる。投稿内容の利用に関しては各ユーザーの判断となるが、キュレーションアカウントとして運用しているユーザーが多い。
本当にフォロワー0からバズれる?
Threadsのアルゴリズムは現在、フォロワー数よりもコンテンツの質を重視して拡散する傾向がある。実際にテスト運用ではフォロワーほぼゼロの状態から2週間で423万表示を達成した。
自動投稿の頻度は調整できる?
コアタイム設定(最大3枠)と曜日指定で細かく制御できる。1日に何十件も投稿が流れることはない。
無料で試せる?
全プラン7日間の無料トライアルを用意している。クレジットカード登録は必要だが、7日以内に解約すれば課金されない。トライアル期間中は手動投稿・自動クロスポストを含む全機能が使える。Threadsアカウントの接続数は全プラン無制限だ。
作った理由:Threadsは今が最大のチャンス
開発者の立場から言うと、Threadsは今が一番バズりやすい時期だ。ユーザー数は急増しているのにコンテンツ供給が追いついていない。アルゴリズムも新規アカウントを優遇している。この状況はXの初期と似ている。
Xの凍結リスクが高まっている今、収益化の柱をThreadsPostでThreadsにも分散させておくのは合理的な判断だ。Xの運用ノウハウをそのまま——というより、Xで実績のあるバズ投稿をそのままThreadsに横展開できる。
Threadsでバズるのに、努力はいらない
ネタを考える必要もない。投稿を作る必要もない。Xでバズっている投稿をThreadsPostが自動で見つけて、自動でThreadsに投稿してくれる。
作った本人として自信を持って言えるのは、まずは7日間無料トライアルでXのバズ投稿をThreadsに流してみてほしいということ。10〜20投稿も試せば、数万表示を超える投稿が出てくるはずだ。合わなければ7日以内に解約で課金はゼロだ。

